三和は、一品種一回生産を可能にした先進設備と経験で、多種多様の複雑な加工を容易にし、納期の短縮とコストダウンを目指して、絶えず品質の向上に努めています。
個人のお客様からの一品からの製作依頼にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

製造までの流れ

プログラミング


機械を正確に動かすため、PCで細かく指示を出します。受注した製品データや図面をマシンのプログラムデータとして作成。そのデータをマシンへ送信します。

切る


材料を加工に適した大きさに切断していきます。

空ける


図面通りに材料を部品の形に切り出す工程で、レーザ光線で金属の板(板金)に穴あけ、切断、溶接を行います。作業イメージ動画はこちらから

曲げる

図面通りに、部品の形に曲げます。材料の特性が影響するなど、正確な加工が一番難しい工程です。

完成

でき上がった部品を溶接し組み立て、製品にします。

 

三和は、一品種一回生産を可能にした先進設備と経験で、多種多様の複雑な加工を容易にし、納期の短縮とコストダウンを目指して、絶えず品質の向上に努めています。
個人のお客様の一品からの製作依頼にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

また、製品開発における費用の助成事業にも参加しております。詳細については都の運営する公式ホームページをご覧ください。

* SUS、AL、銅、表面処理鋼板、真鍮等
* 板厚0.6~9.0(材質による)まで巾広い加工技術
* 笠木、幕板、柱カバー、看板、折曲
* 産業機械板金曲加工
* その他、折曲、レーザー加工、タレットパンチ加工